普段はほったらかし家計で固定費を削ったり、資産運用をコツコツやっていますが、それもすべて大切な家族と最高の時間を過ごすためです。
今回は、1歳半の息子を連れて1泊2日で星野リゾート青森屋に行ってきたので、リアルな体験談をレポートします。
我が家の息子は、新幹線のはやぶさが大好きです。それならはやぶさに乗って青森に行ってみよう、せっかくならずっと気になっていた星野リゾートに泊まろうということで、青森屋への旅が決まりました。
子連れでの長距離移動は少し緊張しましたが、結果は家族みんな大満足の旅になりました。
1日目
11:00 東京駅発
15:00 青森屋着
16:00 温泉
18:00 夕食
21:00 就寝
2日目
07:30 朝食
08:30 敷地内を散歩
09:30 温泉
11:30 青森屋発
17:00 帰宅
15時に青森屋へ到着!お目当てのリンゴジュース蛇口
旅の始まりは東京駅からです。
息子は本物のはやぶさを見た瞬間、指をさして大興奮!これだけで「青森に行く決断をして良かった」と親バカながら感動してしまいました。

ただ、東京駅から乗車時間が約3時間と結構長めです。1歳半の子供にとっては退屈してぐずりやすい時間なので、事前の退屈しのぎ対策は絶対に欠かせません。 我が家は、お気に入りのおやつやおもちゃ、絵本をいくつかカバンに忍ばせておき、なんとか乗り切りました。
新幹線に揺られて八戸駅へ向かい、そこから青森屋に到着したのは15時ごろです。チェックインを済ませてロビーを進むと、さっそくお目当てのものを発見しました。
噂に聞いていた、リンゴジュースが無料で飲める蛇口です。

蛇口をひねると本物のリンゴジュースが出てくる楽しさに、大人も子供もワクワク。味もめちゃくちゃ美味しくて、移動の疲れが一気に吹き飛びました。
ちなみに、1歳半の子供にとっては少し甘みが強いので、息子にはあまり与えすぎないように気をつけました。
子連れで過去一番入りやすかった温泉
荷物を置いたら、さっそく温泉へ向かいました。
実は今回の旅で、私が一番感動したのがこの温泉です。今まで子供といろいろな温泉に入ってきましたが、青森屋は過去最高に入りやすかったです。
特に助かったポイントが2つあります。
まずは、更衣室にベビーサークル付きのおむつ台があったことです。これならおむつ替えの途中で子供が走り回ったり、脱走したりする心配がありません。安全にサッとおむつを替えられて、本当にありがたかったです。
もうひとつは、露天風呂の作りの良さです。露天風呂自体はひとつですが、全体的に結構広いです。湯船の中に足場が高くて広めになっている場所があったので、子供をそこにいさせることができました。子供の様子をすぐ隣で見守りながら、私はのんびりお湯につかることができて最高に癒やされました。
子供と一緒に安心してリフレッシュできる温泉の詳細は、こちらから確認できます。
ステーキに海鮮!種類豊富な大満足のビュッフェ
夕食は、楽しみにしていたビュッフェレストランです。
青森らしいリンゴを使ったお料理や、新鮮な海鮮がたくさん並んでいて、どれを食べるか迷ってしまうほどでした。

私のおすすめは、リンゴベースのソースがかかったステーキです。
お肉が柔らかくてソースとの相性が抜群で、美味しすぎて何回もお代わりしてしまいました。サクサクのリンゴの天ぷらもとても美味しかったです。
1歳半の息子にはまだステーキは早いのであげていませんが、ビュッフェ内には子供でも食べられそうなメニューがたくさん用意されていました。

息子も好きなものをいっぱい食べて、大満足の様子でした。
広々としたお部屋と子供用の可愛い浴衣
今回泊まったお部屋はとても広々としていて、息子は部屋に入った瞬間から楽しそうに動き回っていました。

子供用の可愛い浴衣も用意されているので、小さな浴衣姿を見られただけでも親としては嬉しい思い出になります。

青森屋といえば、夜のねぶたショーやお酒を楽しめるスペースも有名です。我が家もショーを見たかったのですが、今回は子供の寝る時間を最優先にしたため、早めにお部屋で休みました。
夜のイベントは見られませんでしたが、お部屋でのんびり過ごす時間も含めて、物足りなさは一切なく十分に満喫できました。
ちなみに、旅館内には大迫力のねぶたがいくつかあるので、それだけでも満足できると思います。


2日目の朝はお散歩で馬に遭遇&別館の温泉へ
翌朝、美味しい朝食をしっかり食べた後は、旅館の広い敷地内をお散歩しました。
お散歩の途中には本物の馬に出会うことができました。

息子は間近で見る馬に興味津々で、じーっと見つめていました。自然がいっぱいで、朝の澄んだ空気の中を歩くだけでもすごく気持ちが良かったです。
朝の散歩道は人も少なかったので、息子ものびのびと歩いていました。敷地内には足湯もあって、綺麗な景色を眺めながら一緒にのんびり楽しめました。
お散歩のあとは、別館の温泉にも入って最後までお湯を満喫しました。
帰りは、新幹線の乗り換え駅である八戸駅でお土産をたくさん買い込み、新幹線の中でご当地グルメも満喫しながら、大満足で東京へ帰りました。

おわりに
行く前は、1歳半を連れての新幹線移動や温泉は大丈夫かなと少し不安もありましたが、青森屋は想像以上に子連れウェルカムな宿でした。
子どもが寝る時間を優先したため、夜のショーなどは見ませんでしたが、そんなの気にならないくらい全体のクオリティが高くて大満足です。
子連れ旅行を計画しているパパやママの参考になれば嬉しいです。
日々の仕事や育児のご褒美に、最高の思い出を作ってみませんか?
以前の我が家は、旅行に行く心の余裕もお金の余裕もありませんでした。そんな我が家が、今回のように星野リゾートで最高の思い出を作れるようになったのは、事前に「ほったらかしで貯まる家計の仕組み」を作ったからです。我が家が実践した固定費の削り方や、資産運用の具体的なステップは以下の記事で詳しく解説しています。


