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パパも離乳食を作るべき?ママに任せない生後6ヶ月のリアル

パパも離乳食を作るべき?ママに任せない生後6ヶ月のリアル

子どもが生後半年を迎える頃、多くの家庭で始まるのが離乳食です。

大人が食べる料理とは違い、まだ歯の生えていない赤ちゃんが食べられるように、すりつぶしたり、こしたりする独自の準備が必要になります。

「料理なんてほとんどしたことがないから無理だ……」と身構えてしまうパパもいるかもしれませんが、安心してください。

道具とコツさえ掴めば、料理が苦手なパパでも十分に活躍できます。

今回は、私が半年間の育休を終えて仕事に復帰した時期の体験をもとに、離乳食のリアルな準備方法と、パパが持つべき覚悟についてお話しします。

目次

料理苦手でも大丈夫!便利グッズで乗り切る離乳食の準備

離乳食を毎回いちから作るのは、想像以上に大変です。

そこで我が家では、西松屋で買った小分け冷凍容器をフル活用していました。

時間があるときにまとめて作って冷凍しておけば、食べる直前にレンジでチンするだけで済みます。

最初のうちは、すりつぶしたり裏ごししたりと少し手間はかかりますが、やることはシンプルです。

味付けを細かく気にする必要もないので、料理に慣れていないパパの「キッチンデビュー」にはむしろ最適なステップです。

まずはママに教わりながら、週末にまとめて冷凍ストックを作る係から始めてみてください。

赤ちゃんによって全然違う!先輩たちから学んだこと

ちょうど私の復職の時期と重なっていたこともあり、職場の子育て中の先輩や上司から「みんな何をあげてる?」と色々と話を聞いて参考にしました。

そこで知ったのは、離乳食の進み具合や好みは、赤ちゃんによって本当にバラバラだということです。

教科書通りにいかないのが当たり前。

ちなみに我が家の子どもは、なぜか最初から納豆が大好きでした。

他の子と比べて焦る必要はまったくありません。

「今日はこれを食べてくれた!」という我が子だけの小さな変化を、夫婦で一緒に楽しむのが一番大切です。

夜勤明けでも、私が家事や離乳食を積極的にやった理由

もし普段の料理がママの担当だとしても、せめて離乳食の準備や片付けくらいはパパが引き受けて、ママの負担を減らしてあげてください。

私は育休を経験したからこそ、「子育てはどんな仕事よりも大変だ」という事実を身に染みて知っていました。

24時間ずっと子どもと向き合っているママは、常に気が張っていて心も体も疲れ果てています。

だからこそ私は、仕事に復帰してからの激しい夜勤終わりであっても、家に帰れば積極的に家事や育児をしていました。

ここで「自分も仕事で頑張っているから」と言い訳をして、自分を甘やかしてはいけません。

伝説の漫画『魁!!男塾』の塾長、江田島平八の言葉を借りるなら、男なら自分が幸せになろうなどと思わず、女と子供を幸せにすることだけを考えろ、という教えです。

要するに、それくらい自分を後回しにしてでも家族を守るという、圧倒的な覚悟が父親には必要だと私は思っています。

「パパも仕事で疲れてるよ」なんて甘い言葉で、自分の義務から逃げてはいけません。

警察の仕事も、子育ても、同じ「命に関わる仕事」

警察官として働いてきて強く思うのは、「命に関わる仕事は、ものすごくプレッシャーがかかり大変だ」ということです。

そしてそれは、育児もまったく同じです。

目の前の小さな、放っておけば消えてしまうような命を、毎日必死に繋ぎ止める。ママはそんなプレッシャーのなかに1人で立っています。

そんな命に関わる大仕事を、ママ1人に丸投げしていいわけがありません。

パパもチームの当事者として、その責任を一緒に背負うべきです。

まとめ:ママだけに任せない、それがパパの責任

離乳食の準備や片付けは、一見すると小さな家事に見えるかもしれません。

しかし、その一つひとつがママの張り詰めた心を軽くする大切なサポートになります。

仕事が始まって忙しくなっても、子育てという命に関わる仕事から目を背けないでください。

料理が苦手なら、まずは西松屋に行って容器を買ってくることから始めてみる。

できることから泥臭く、一緒に始めていきましょう!

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