はじめに
「ふるさと納税=贅沢品をもらうもの」
と思っていませんか?
実は、子育て世代のパパにとっての正解は「日用品をもらって、浮いたお金を投資やレジャーに回すこと」にあります。
そもそも「ふるさと納税」って何?
一言でいうと、「どうせ来年払う税金を、今お買い物に変えちゃう仕組み」です。
- 普通のお買い物(西松屋やアカチャンホンポなど)
お店でお金を払ったら、おむつが手に入って終わりです。 - ふるさと納税(楽天など)
来年の税金を先に払うと、お礼としておむつがお家にタダで届きます。先に払ったお金は来年の税金からそのまま引かれるので、パパが損をすることはありません。
「じゃあ完全にタダなの?」というと、1点だけルールがあります。
どれだけたくさんおむつやお米を頼んでも、一律「2,000円」だけは国に払う参加手数料としてパパの負担になります。
逆にいえば、たった2,000円払うだけで、毎日使う日用品が手に入るということです。
言葉だけだとイメージしにくいので、実際におむつを1万円分頼んだときのお金の流れを、普通に買う場合と比べてみましょう!
普通に買った場合
- 今払うお金:1万円
- 家にとどくもの:1万円分のおむつ
- 来年の税金:いつも通りそのまま払う
- 結果:おむつ代-1万円
ふるさと納税の場合
- 今払うお金:1万円
- 家にとどくもの:1万円分のおむつ
- 来年の税金:8,000円安くなる(手数料2,000円を引いた分)
- 結果:おむつ代-2,000円
この制度のすごいところは、今払うお金が3万円分でも5万円分でも、手数料は一律「2,000円」のまま変わらないという点です。
上限の範囲内なら、たくさん頼めば頼むほど、パパの家計はどんどん浮いていくことになります!
失敗しないための3ステップ
ふるさと納税の進め方は、驚くほどシンプル。次の3ステップを進めるだけです。
いくらでも頼めるわけではありません。
パパの年収や家族構成によって「実質2,000円で済む上限(限度額)」が決まっています。
まずはネットで「ふるさと納税 シミュレーション」と検索して、我が家の上限額をパパッと確認しましょう。
どこで買うか迷ったら、「楽天ふるさと納税」一択でOKです。
普段のお買い物と同じようにポチるだけで、驚くほど楽天ポイントが貯まります。
カード決済でお得に利用!
楽天ふるさと納税
楽天ふるさと納税が選ばれる主な理由は、「手軽なポイント還元」と「普段通りの買いやすさ」、ベースになる「日用品の豊富さ」にあります。楽天カード決済ならポイントが貯まるため、実質2,000円の手数料を賢く抑えられます。毎月必ず使う消耗品代をガツンと浮かせて、自宅まで届けてもらえるメリットは想像以上です。
ゆうらいと楽天市場と全く同じ画面で、普通にお買い物するように自治体を選べるのが大きな特徴です。
\ 楽天ふるさと納税を見てみる /
「手続きが難しそう……」という心配はいりません。
会社員のパパなら、ワンストップ特例という仕組みが使えます。
お買い物をしたあと、家に届く書類のQRコードをスマホで読み取って、マイナンバーカードをかざすだけで手続きが完了!
ポストに郵送する手間すらなく、家から一歩も出ずに数分で終わります。
もちろん、面倒な確定申告も不要です。
【パパ目線】ここだけは気をつけて!
最後に、初心者のパパがやりがちな2つの注意点だけ押さえておきましょう。
- 必ず「パパの名前」で注文する
これが一番大事です!家族で共有している楽天アカウントなどで、うっかりママの名前のまま注文してしまうと、パパの税金が安くなりません。購入前に「注文者の名前」を必ず確認してください。 - 12月末の期限に遅れないこと
ふるさと納税は「1月〜12月」の1年間で計算されます。年末になると駆け込みで人気の日用品(特におむつやお米)は売り切れが増えるので、早めに動いておくのが吉です。
おわりに
最初は「本当に安くなるの?」と不安かもしれませんが、翌年の住民税の通知書を見たとき、その効果に驚くはずです。
浮いた数万円で、子供とちょっといい公園へ出かけたり、将来のために投資額を増やしたり。
「無理なくゆとりを作る」ために、今すぐシミュレーションから始めてみましょう!

