子どもが成長して離乳食が始まると、パパも食べさせる機会が増えてくると思います。
しかし、そこで避けて通れないのがアレルギー対策です。
初めての食材を口にさせるときのあの緊張感は、パパにとっても忘れられないものになります。
万が一のときにどう動くべきか、パパも正しく知識を持っておくことが大切です。
最初は離乳食のことなんて何も分からなかった私ですが、我が家で実践した対策と、ママとのコミュニケーションの重要性についてお話しします。
初めての食材をあげる時のあの緊張感
離乳食が進んでくると、いよいよ卵や小麦、大豆といったアレルギーが出やすい食材に挑戦する時期がやってきます。
私も、最初に卵黄をあげるときはめちゃくちゃ緊張しました。
ほんの少しの量なのに、スプーンを持つ手が震えるような感覚だったのを覚えています。
子どものアレルギーは、命に関わることもある重大な問題です。
知識のないパパが、これくらい大丈夫だろうと適当に判断して食べさせるのは絶対にやってはいけません。
パパも当事者としての意識を持って、正しい進め方を頭に入れておきましょう。
初めての食材をパパがあげるときの注意点
最初は全く知識がなかった私ですが、ママと確認しながら覚えたアレルギー対策の基本をまとめました。
パパが食べさせるときは、必ず以下のポイントを守ってください。
- 初めての食材は平日の午前中にあげる(病院が開いている時間)
- 最初は耳かき1さじ程度のほんの少量から始める
- 子どもの体調が良い日に挑戦する(熱っぽい日や機嫌が悪い日は避ける)
- 生食は絶対に厳禁、しっかりと中まで加熱する
- 食べた後の1〜2時間は子どもの様子をしっかり観察する
これらはどれも外せない基本です。
特に、もしものときにすぐ病院に駆け込めるよう、平日の午前中に試すのが鉄則です。
我が家の体験談:初めての食材をあげるときに徹底したこと
我が家では、初めての食材に挑戦するとき、ママとの情報共有とコミュニケーションを何より大事にしていました。
特に仕事が休みの日は、ママと一緒に子どもの様子を見守りながら、初めての食材を少しずつ試していました。
その際はただ食べさせるだけでなく、「今日はこれをこれだけ食べたから夕方まで注意して見ておこう」「もし数時間以内にじんましんが出たり吐いたりしたらすぐ病院に行こう」と声を掛け合って危機感を共有していました。
逆に、私が仕事で家を空けている日にママが新しい食材を試すときも、「今日は無事に食べられたよ」とLINEで報告をもらうことで、お互いの状況を常に把握し合っていました。
パパが食べさせる係のときだけでなく、ママが食べさせるときも、このようにお互いが情報を把握しておくことで、万が一のときも焦らずに動くことができます。
まとめ:大切なのは万が一に備えたママとのコミュニケーション
離乳食のアレルギー対策で一番大切なのは、パパとママが同じ危機感を持って、お互いに状況を把握しておくことです。
最初は分からないことだらけで戸惑うかもしれませんが、ママに任せきりにせず、パパも一緒に知識をアップデートしていきましょう。
子どもの安全を守るために、まずは今日の離乳食のメニューについて、ママと会話を始めてみてください。
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