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初めての家族旅行はいつから?生後7ヶ月の温泉デビュー体験記と事前準備

生後7ヶ月の温泉デビュー体験記と事前準備

子どもとの初めての泊まりがけの旅行は、楽しみな反面、無事にいって帰ってこられるか不安になりますよね。

我が家は子どもが生後7ヶ月のときに、電車で栃木県の鬼怒川温泉へ初めての家族旅行に行きました。

首もすわり、離乳食にも少し慣れてきたこの時期は、実はお出かけデビューにちょうどいいタイミングです。

今回は、我が家の実体験をもとに、パパが用意しておくべき持ち物チェックリストや、失敗しない宿選びのポイントをまとめました。

目次

生後7ヶ月で温泉デビュー!電車での旅行を選んだ理由

なぜ生後7ヶ月だったのかというと、首がしっかりすわって抱っこでの移動がラクになり、離乳食のペースも少しずつ掴めてきた時期だったからです。

移動手段はあえて車ではなく電車を選び、のんびり鬼怒川へ向かいました。

車を運転するパパの体力的負担がなく、移動中もずっと家族みんなで顔を合わせて過ごせるのが電車の大きなメリットです。

ただ、長旅になるため、車内で子どもが退屈してぐずってしまわないよう、お気に入りの絵本や新しいおもちゃを仕込んでおくのはパパの必須任務です。

こちらが当時乗ったスペーシアXです。車内がとても綺麗で快適でした。

【1泊2日】外せない!子連れ旅行の持ち物チェックリスト

慣れない環境では、いつも以上の備えが必要です。

我が家が実際に大助かりした基本セットを、パパが準備しやすいように3つのバッグ別チェックリストにしました。

荷物を詰める際の参考にしてみてください。

おむつポーチ
(常に身に着けておくもの)
  • 母子手帳・保険証・乳幼児医療証:旅先での急な発熱やケガに備えて、お財布レベルで必須です。
  • おむつ(3枚)&消臭小袋:移動中にサッとおむつ替えに走れるセットです。使用済みのものは消臭袋で密閉すれば車内でも臭いません。
  • 携帯用おしりふき:赤ちゃんのお世話だけでなく、パパママの手拭きにも万能です。
即戦力バッグ
(移動中にすぐ出すもの)
  • 着替え(1回分):移動中の急なおもらしや食べこぼし用です。
  • 携帯用の離乳食・スプーン:お湯がいらないカップタイプを仕込んでおくと安心です。
  • マグ(飲み物):移動中の水分補給用として、すぐ出せる場所に。
  • お気に入りのおもちゃ・絵本:長い移動時間でも退屈しないよう、音の出ないものを。
宿用バッグ
(キャリーバッグなどに入れておくもの)
  • 残りのおむつ(10枚以上):おむつ替えは1日6枚ペースが目安です。ポーチの3枚と合わせてトータル13枚(2日分+予備1枚)にしておけば、お腹がゆるくなっても安心です。
  • 予備の着替え(3セット):上下セットで多めに用意しておくと心が安定します。
  • 大きめのバスタオル・おくるみ:宿の布団に敷いたり、日よけや防寒着になったりする万能選手です。
  • ビニール袋・ジップロック:汚れた服や濡れたものをガサッと入れるのに重宝します。
  • ベビーソープ・保湿剤(ミニボトル):宿のものは赤ちゃんには強いことが多いので、いつものを持参します。

このように、使うタイミングに合わせて3つのバッグに役割を分けて仕込んでおくのが、旅先でパパが慌てないための最大のコツです。

旅行当日の鬼怒川温泉の様子です。子どもの防寒着もしっかり着せていきました。

宿選びが成否を分ける!ウェルカムベビーの宿が最強な理由

初めての旅行を大成功させる最大の鍵は、宿泊先選びです。

我が家は楽天トラベルでウェルカムベビーの宿と認定されている旅館を探して予約しました。

これが本当に大正解で、赤ちゃん連れへの配慮が信じられないほど充実していました。

良かった点
  • 大浴場の設備が完璧:おむつ替えができるサークルだけでなく、アカチャンホンポなどでも売っている赤ちゃん用のお風呂(バスチェア)まで用意されていました。
  • 食事のサポート:夕食や朝食のときに、市販の離乳食が用意されていました。

我が家が泊まった宿は、大浴場に赤ちゃんでも入れる優しいお風呂があったので、備え付けのベビーバスは使わずに私と一緒に湯船デビューをしました。

初めての広いお風呂、しかもママと離れて男湯に入ったせいか、当日は激しくギャン泣きされてしまい私は大焦りでした。

当時は必死でしたが、今振り返るとそれも含めて最高のいい思い出です。

周りも同じ子連れのファミリーばかりなので、多少子どもが泣いてしまってもお互い様という安心感があり、私もママも心に余裕を持って温泉を堪能できました。

まとめ:万全の準備で初めての家族旅行を最高の思い出に

出発するまでは「本当に大丈夫かな」とハラハラするものですが、事前の準備赤ちゃん向けの宿選びさえしっかりしておけば、当日は驚くほどスムーズに楽しめます。

家とは違う景色を見たときの子どもの嬉しそうな表情は、パパにとっても一生の宝物になります。

まずは近くの温泉宿から、お出かけの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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