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赤ちゃんに必要な最低限グッズは?産まれる前に用意する大物は2つだけ

赤ちゃんに必要な最低限グッズは?産まれる前に用意する大物は2つだけ

赤ちゃんが産まれるとなると、揃えるものが多くて何から手をつければいいか迷いますよね。

ネットで出産準備リストを検索すると、あれもこれも必要と書かれていて、結局どれが本当に必要なのか分からなくなりがちです。

結論から言うと、出産前に用意しておくべき高額な大物の育児グッズは、実はたったの2つだけです。

残りの消耗品は、直前にネットでまとめ買いすれば問題ありません。

今回は、車を持たず徒歩や電車移動がメインの我が家が、実際に経験して分かった本当の最低限リストを紹介します。

無駄な買い物を減らして、スッキリした状態で赤ちゃんを迎えましょう。

目次

出産前に用意すべき本当に最低限の大物グッズ2選

用意する大物は、これだけで十分です。

抱っこひも(エルゴベビーなど)

退院したその日から、家の中での寝かしつけまで毎日のように使う一番の必需品です。

これだけは産前に用意して、いつでも使えるように使い方を練習しておくのがおすすめです。

特に定番のエルゴベビーなどは、作りがしっかりしていてパパの体にもフィットしやすいので、1つ持っておくと間違いありません。

\ どのモデルにするか迷ったら /

ベビー布団セット

赤ちゃんは大人の布団では柔らかすぎて窒息する危険があるため、適度な固さがある専用の布団が必須です。

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんのために、これだけは事前に用意しておきましょう。

枕や掛け布団がセットになったものを1つ買っておけば、それだけで夜の居場所はバッチリ確保できます。

\ 必要なものが一気に揃う /

衣類や消耗品は楽天でまとめ買いが正解

おむつや肌着など、いくつあっても困らない消耗品は、お店に買いに行く必要はありません。

産前は重い荷物を持つのが大変ですし、産後は買い物に行く時間が全く取れなくなるからです。

以下のセットを、出産予定日の1ヶ月前くらいに楽天市場などでポチっておくだけで準備は完了です。

最低限必要なもの
  • 新生児用のおむつ(1パック):最初は1パックあれば十分です。サイズアウトが早いので買いすぎに注意してください。
  • おしりふき(まとめ買いケース):これは信じられない勢いで消費するので、箱買いしておいて損はありません。我が家も事前にまとめ買いしていましたが、数ヶ月でなくなりました。
  • 新生児用の肌着・ロンパース(4〜5枚):毎日何度も着替えるので、まずはこれくらい用意しておきます。

楽天市場の「楽天24 ベビー館」を使えば、重い荷物を家まで届けてもらえる上にポイントもたくさん貯まります。

買いに行く手間を無くして、一番賢くラクに揃えましょう!

\ セールやクーポンも豊富 /

ベビーカーやベビーチェアは産後で大丈夫な理由

育児雑誌などではベビーカーやベビーチェアも必須と書かれていますが、これらは産後に買うのが一番失敗しません。

特に車を持たず、電車や徒歩での移動が中心になる場合、移動の主役はベビーカーになります。

我が家もまさにこの生活スタイルだったため、実際の押しやすさ移動のスムーズさ、折りたたんだときの軽さ運びやすさを実際に確かめてから選びました。

産後に赤ちゃんの体型や実際の乗せ心地を確認してから購入するのが、一番確実で失敗がありません。

事前のムダ買いを防ぐためにも、産まれてからじっくり選びましょう。

本当にこれだけで大丈夫?よくある出産準備の疑問

リストが少なすぎて逆に不安、という方のために、よくある疑問について我が家の実体験を交えてお答えします。

赤ちゃんのお風呂(ベビーバス)は用意しなくていいの?

絶対に必要ですが、直前にネットや西松屋などで安いものを買えば十分です。

生後1ヶ月までは大人と一緒のお風呂に入れないため、ベビーバスは退院したその日から毎日使います。 ただ、使う期間はわずか1ヶ月ほどです。わざわざ場所をとる大きなプラスチック製を買わなくても、2,000円前後で買える空気で膨らませるタイプを用意しておけば十分に間に合います。我が家もこのタイプで乗り切りました。

ベビーベッドは買わなくていい?

基本はベビー布団があれば生活できます。

部屋の広さに余裕がある場合や、上の子やペットがいて床に寝せるのが危ない場合を除けば、最初はベビー布団だけで問題ありません。我が家も結局ベビーベッドは使いませんでしたが、全く困りませんでした。場所をとる上に、赤ちゃんによってはベッドに置くと泣いてしまうケースも多いので、様子を見てからの購入で遅くありません。

車移動が多い場合はチャイルドシートが必要?

車で退院するなら初日から必須です。

もし車で赤ちゃんを連れて退院したり、普段の移動は車がメインというご家庭であれば、チャイルドシートだけは出産前に必ず用意しておいてください。これだけは法律でも義務づけられており、用意していないと赤ちゃんを車に乗せて家に帰ることができません。

哺乳瓶や粉ミルクは事前に買っておくべき?

産後の用意で問題ありません。

母乳の出具合は産んでみないと分かりません。また、事前の講習会で哺乳瓶がもらえたり、産院でミルクの試供品がもらえたりすることも多いです。我が家も講習でもらえたため、事前の購入はしませんでした。ネット通販なら入院中に注文しても退院までに間に合いますが、心配な方は事前に1本だけ用意しておくと確実です。

まとめ:賢く揃えて、ゆとりを持って赤ちゃんを迎えよう

今回は、出産前に用意しておくべき本当の最低限のグッズを紹介しました。

最後にもう一度、準備のポイントを振り返ってみましょう。

ポイント
  • 産前に用意する大物は、抱っこひもとベビー布団セットの2つだけでOK
  • おむつや肌着などの消耗品は、出産1ヶ月前にまとめて注文する
  • ベビーカーやベビーチェアは、産後に赤ちゃんの様子を見てからで全く遅くない

あれもこれもと最初から揃えようとすると、お金がかかるだけでなく、部屋が狭くなってしまったり、結局使わずに終わってしまったりすることもあります。

まずは本当に必要なものだけを揃えて、残りはスマホでポチッと済ませる。

これが、これからの育児をラクにする一番のコツです。

楽天市場などのネット通販を上手に使いながら、万全の状態で新しい家族を迎える準備を進めてみてくださいね。

ついでに資産形成の準備も、産まれる前に解消しておきましょう。スマホ1台で完結する家計と資産運用のノウハウをまとめました。

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